ランクルのメリットとデメリットは?

どんな車にも長所や短所がありますが、ランドクルーザーという車はその良し悪しがはっきりとしている車といっていいでしょう。

200系で見てみると、まずはランドクルーザーの最大のメリットなるのが優れた悪路走破性でしょう。

200系になってほとんどが電子制御化され手間いらずとなったために、オフロードマニアからは不評を買っていますが、V型8気筒4.6リッターの1UR-FEエンジンは最大出力308psとスポーツモデル並みのパワーを持ち、46.9kgf・mというすさまじいトルクを持っているため、よほどアップダウンが厳しく4WDシステムをもってしてもスタックしてしまうような路面でない限り、ほとんどの悪路を走破することができるでしょう。

4WDシステムもダイヤルをひねって適切なモードに切り替えるだけで優れたトラクション性能を発揮するマルチテレインセレクトや超低速走行を自動的に行うクロールコントロールシステム、空転したタイヤにブレーキをかけ、反対側のタイヤにトラクションが強くかかるようにするアクティブトラクションコントロールなど、オフロード走行に長けたドライバーが行うようなことをすべて電子制御デバイスで行うようになっているのです。

もちろんフレームは軟なモノコックボディではなく、非常に強固なラダーフレームで、これはかなり魅力的です。

それから悪路走破性に欠かせないサスペンションもこれもまた大きなメリットで、コイルスプリングとフロントのダブルウィッシュボーンというオフロード走行にはあまり向かない構造になっていますが、それをカバーするかのように最大10センチもの車高調整が効き、ショックアブソーバーの減衰力も変化させることができるアクティブ・ハイト・コントロール・サスペンションやアダプティブ・バリアブル・サスペンション・システム、それからオフロード走行では邪魔になるスタビライザーも電子制御でその効力を変化させるキネティックダイナミックサスペンションシステムが付けらており、路面にあわせて適切な効き具合を得ることができるようになっています。

次のボディですが、デザイン的には好き嫌いがあるので何とも言えませんが、オフロードマシンらしいイカついイメージのある大きなボディは見た目としてはメリットとなるでしょう。

インテリアもまさに高級ラグジュアリーセダンのような面持ちで、本革シートや木目調のインテリアパネルなどがはめ込まれていて高級感を出しています。

それから走行性能ですが、パワーのあるエンジンを搭載していますが、重量があるためきびきびした走りはできません。
しかしそれでも日本国内のどこででも快適な走りはできるのが大排気量車のすごさといっていいのかもしれません。

全高や着座位置が高いおかげで、見晴らしもよく、渋滞にはまってもあまり圧迫感を感じることがありません。

一般的にいわれるランドクルーザーのメリットはこういった感じでしょう。

一方でメリットですが、これはかなりオーナーに負担をかけそうです。

1つは燃費、この低燃費ブームの中でV型8気筒の4.6リッターエンジンというエンジン排気量がやたらと大きいものを搭載しており、重量も車両重量で軽く2.5トンを超える、そして全高が高く、全幅も広いボディを持っているため前面投影面積が広いことなどによって最大で6.9km/Lというはかなりひどい値です。

トヨタのカタログ燃費というのはかなりサバを読むことで有名ですし、実燃費とはかなりかけ離れていることが多いため、実際には3km/L程度と思った方がいいでしょう。

見る見るうちにガソリンが減っていきます。

それからエンジン排気量が大きいということはエンジン排気量によって税額が決められる自動車税も半端ない金額になります。

4.6リッターエンジンですので4.5リッター超え6リッター以下のランクとなり、その税額は何と88000円!、それから2.6トンにもなる重量にとってもたらされる重量税も2年で49200円とこれもまたとんでもない金額となっているのです。

税金だけで年間11万円以上もかかってしまいます。

それから普段の使い勝手を考えるとやはり全長約5メートル、全幅約2メートルの大型ボディを持っているとなると取り回しはかなり厳しくなります。

視界がいいので運転はしやすいのですが、絶対的な小回りが利かないため、都心部や下町では少々難儀しそうです。

ボディのデザインは好き嫌いがあると思いますが、ここ最近流行りの流線型を主体としたデザインが多くなっている中で見ると少々ダサいと思ってしまうかもしれません。

ただこういったメリットデメリットもこのランドクルーザーにどういった価値観を持っているかによって大きく変わってくることになるので、一概には言えませんが、地方などで実用重視の車として使うのであれば何の問題もないでしょう。

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