ランクルはゴルフバッグを収納できるか!?

ランドクルーザーのような400万円も500万円もする高額車を乗り回す人はそれなりに経済力もあるため、お金のかかるスポーツであるゴルフもやっている方も多いでしょう。

昔であれば、ゴルフ場に止まっている車といえば左ハンドルのメルセデスベンツやBMW、キャデラックといったいわゆる高級輸入車か安い車でもセドリックやクラウンなどの国産高級車であることが多く、どれもセダンモデルで大きなトランクを持つ車と決まっていました。

しかし、最近は高級ミニバンというものが流行っているせいか、アルファードやヴェルファイア、エルグランドなどの大型ミニバンやSUVブームの影響でランドクルーザーやランドクルーザー・プラドといった大型クロスカントリー4WDや大型SUVなどが多くなってきました。

そしてさらに最近ではゴルフ人口が増えたのか、ゴルフにかかるお金が安くなってきたのか分かりませんが、ファミリーカーのセレナやノア、さらにもっと小さなノートやヴィッツなどで堂々とゴルフ場の駐車場に車を停めていることも多くなってきたようです。

さすがにコンパクトカーとなるとたくさんの人を乗せて、その人数分のゴルフバックを積み込んでくるということは考えられないので、みんなバラバラで来て現地集合スタイルをとっているのでしょう。

一方、ランドクルーザーではどうかというと、ボディがかなり大きく、それこそ3列シートまでフルに座ってその人数分のゴルフバッグを積んで走るなんてこともたやすいように思えますが、実際にはそこまでたくさんのゴルフバッグは積むことはできません。

いや、ただ単にゴルフバッグを積むということであれば、セカンドシートもサードシートも畳んで広い荷台を作り出し、そこに荷物のごとくどんどん積み重ねていけば9.5インチだろうが10インチだろうが10個ぐらいのゴルフバッグを積むことはできるでしょう。

しかし、ランドクルーザーに乗って仲間とゴルフ場に行ってゴルフを楽しむということであれば、思っているほど多くは積めないのが現実のようです。


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そうなるとやはりサードシートを使うような座り方はできません。

サードシートは結構リヤハッチギリギリのところまで行く形で作られており、サードシートのシートバックの裏側とリヤハッチの内側の間はかなり狭い!

到底ゴルフバッグが入る隙間などなく、結局はサードシートをたたむことになるのですが、片側だけ畳むだけでの十分ではありません。

片方だけのサードシートをたたんでそこのゴルフバックを立てて乗せれ場などと考えがちですが、最大で110センチ程度の室内高しか持たないところの最低でも120センチあるゴルフバッグを立てることができないのです。

そうなるとやはりサードシートを両方とも畳んでその空いたスペースにゴルフバッグを横積みにしていくわけです。

それならいくらでもつめそうに思えるのですが、今度は折りたたんだサードシートやタイヤハウスが邪魔をしてまっすぐ横に入れることができないのです。

結局は少し斜めにしてフロアにおいていくしかないようです。

それでもこの広さでせいぜい4つがいいところでしょう、ゴルフとなればそれ以外にもボストンバッグなども積むことになりますのでそれで精一杯だと思います。

しかし、それがちょうどいいかもしれません。
サードシートをたたむということは最大で5人乗りになるということで、セカンドシートは余裕の2人座り、それと運転席と助手席で見事4人ということになります。
更にピッタリなのがゴルフ場での1パーティーは4人なので、車に乗っている人数がその人数にピッタリではないですか。
ただ、わがままというと神経質というかプロゴルファーでもないのに、「ゴルフバッグを横にするとヘッドが傷むからやめてくれ!」などという人間がメンバー中にいたとしたら4つ分も積むことはできないでしょう。
こういう方がいる場合はその方のゴルフバッグを自分で抱えてもらうか「ルーフラックにひもでくくってやるぞ」っと脅すといいかもしれません。

結論を言えばランドクルーザーでゴルフに行くのは1パーティー分4人までということになりそうです。


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▼ランクルはゴルフバッグを収納できるか!? ※実際はそこまで広くは・・・

【概要】
ランドクルーザーのような400万円も500万円もする高額車を乗り回す人はそれなりに経済力もあるため、お金のかかるスポーツであるゴルフもやっている方も多いでしょう。 昔であれば、ゴルフ場に止まっている車といえば左ハンドルの…

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