ランクルのおすすめバッテリーと交換時期や値段は??

バッテリーはどの車でも全く同じものが使われるというわけではなく、車の大きさ、エンジン排気量、使われ方などによって筐体のサイズ、容量、構造などが違ってくる。

ランドクルーザー200系には純正では「80D26L」型の12Vバッテリーが搭載されている。

これは一般的な乗用車よりも容量が大きなものが搭載されていることになるが、エンジン排気量が大きくスターターモーターの負担が大きいことや寒冷地などのバッテリーにとって悪条件となる場所での使用、車の性質から補助ライトや外部での電力使用を考えて大きめのものが付けられているのだ。

しかし、どんなバッテリーでも永遠に使えるものではなく、寿命というものがある。

この寿命というのも非常にあいまいなもので、車に使い方や環境などによって大きく左右され、1年でダメになってしまうものもあれば、かろうじて5年ももつものもあるのだ。

一般的には車検ごとにバッテリー交換した方がいいといわれているが、バッテリーは結構値段が高いものでそう簡単に交換ということもできないようだ。

ランドクルーザー200系に適合したもので見ると、某有名メーカー品で約60000円と、驚くような値段なのだ。

最近では再生バッテリーなども出回っているので、そういうものをこまめに変えるということも考えられるが、それでも数万円の価格を付けているようだ。

とはいっても、バッテリーが弱っているのにバッテリー交換をせずに出先でバッテリー上がりを起こし、携帯型補助バッテリーなどでジャンプスタートなんてことになってしまっては困ってしまうので、バッテリーは高くても変えなければならないものなのだ。

ちなみに200系ではないが、先代モデルまで発売されていたディーゼルエンジンモデルは2個のバッテリーが必要になるので間違えないように・・・

これはディーゼルエンジンの圧縮比が高く、それだけスターターモーターに負担がかかるということで、スターターモーターだけは2つの12Vバッテリーを直列でつなぎ24Vにして、24V用のパワフルなスターターモーターを回さなければならないからだ。

ちなみにスターターモーター以外は自動的に並列となり、容量のある12Vバッテリーとして機能するようになっているのだ。


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▼ランクルのバッテリー交換時期や価格は?※2個必要なモデルは・・・

【概要】
バッテリーはどの車でも全く同じものが使われるというわけではなく、車の大きさ、エンジン排気量、使われ方などによって筐体のサイズ、容量、構造などが違ってくる。 ランドクルーザー200系には純正では「80D26L」型の12Vバ…

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