ランドクルーザーのおすすめ人気ホイールは?

ランドクルーザーの足元を飾るなら、タイヤ交換と同時にホイールの交換がいいだろう。

200系には純正部品として最大で20インチサイズの8.5Jのアルミホイールが付けられているのだが、トヨタらしいといってしまえばそれまでだが、無難なデザイン過ぎてかっこ悪い、というかダサ過ぎなのだ。ここはもっとランクルにあったアルミホイールに変えようよ。

ただ、ホイールを交換するのにはいろいろと制約があるので注意が必要だ。

まずはサイズ的なものだが、ホイールナットの数はいくつか?・・・ランドクルーザーは5つ穴。
ホイールピッチ、PCDはいくつか?・・・ランドクルーザーは150㎜。

オフセットはいくつか?・・・ランドクルーザーは+60㎜。

最低でもこういったものがわかっていて、それがランドクルーザーにあっているかを調べなければならない。

それからリム径や同時に交換することになるタイヤとのマッチングも重要だ。

ただこういった難しいことはタイヤショップの人がすべて知っているので、車を持ち込んでそれを見せれば、例えインチアップしたり、リム幅を広くしたりする時でも適切なマッチングを行ってくれるだろう。

さらにそういうところでホイールを選ぶと、取り付けなどもきちんと行ってくれるはずだ。

素人整備のようにホイールナットもむやみやたらに強いトルクで締めるのではなく、トルクレンチを使って適切な締め付けトルクで締めてくれるので、車にとってもやさしいのだ。

中には安くて程度の良い中古ホイールや日本向けに正規輸入されていない輸入ホイールなども扱っているところもあるので、ホイールを変えるならこういった専門店がいいだろう。

そうすれば冬前にスタッドレスタイヤとそれ用のホイールを購入する時に得するかもしれない。

しかし、どういうわけがランドクルーザーユーザーの中には、大きく間違った方向のアルミホイールを付ける人が多くいるのだ。

ホイールサイズは何と24インチオーバーでリム幅は10J以上、タイヤサイズも純正の285以上のもので完全にフェンダーからはみ出してしまっているのだ。

デザインもレトロ調でランドクルーザーには絶対にあわないようなものだったり、やたらとメッキ加工されていたり・・・。

そして何といっても驚くのが偏平率、何と35偏平以上だ。

35偏平といったらスーパースポーツモデルなどで採用するようなものであって、ランドクルーザーには完全にオーバースペックなのだ。

そしてタイヤは何とオンロードタイヤで、スポーツモデルやチューニングカーなどで使うハイグリップタイヤというものがついているではないか。マジか?

そういう人は、ランドクルーザーでどこを走る気なんだろう?
ランドクルーザーは悪路を走るために作られたオフロードマシンだ。

標準で20インチという大きなホイールを履いているのも50偏平のタイヤを履いているのもきちんとした理由があるからなのだ。

大径ホイール、大径タイヤを履いているのは悪路を走った時に凸凹を乗り越えるため、トラクションを確実に伝えるため、そして50偏平となっているのは悪路走行時に道路の衝撃を吸収するためとタイヤがたわむことによって設置面積が広く取れるようにするためなのだ。

そしてタイヤ自体も悪路で高いグリップ力を発揮できるように考えられたトレッドパターンになっているのだ。

もし、24インチ35偏平のオンロードタイヤで悪路走行などしたら、アルミホイールのリムはつぶれ、タイヤはパンクしそれこそ走れる状態ではないだろう。

それでもこういったホイールを履きたいのであれば、それは選ぶ車を間違えているということだ。

やはりランドクルーザーは20インチ程度でブラッドレーやデイトナ、MKWといったようなヘビーデューティー用のアルミホイールを、車検に引っかからないようにツライチになるようにマッチングしたものを履くべきなのだ。

ただ、よく見かけるのだが、ハイエースと同じホイールを履かせてはいけない。
ランドクルーザーはオフロードマシン、ハイエースは商用バンだからお間違えなく・・・


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【概要】
ランドクルーザーの足元を飾るなら、タイヤ交換と同時にホイールの交換がいいだろう。 200系には純正部品として最大で20インチサイズの8.5Jのアルミホイールが付けられているのだが、トヨタらしいといってしまえばそれまでだが…

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