ランクルの構造変更について

日本は諸外国に比べてかなり厳しい車検制度を持っており、その車検をクリアできるかできないかの基準となる一つの目安が保安基準というものになります。

保安基準には、灯火類の光量や車高変更の範囲、マフラーの音量や排気ガスレベル、突起物の有無、外形寸法などいろいろな決まりがあり、それに適合していないと車検をクリアすることができませんし、適合していない車で公道を走ると整備不良車として検挙されることになります。

ランドクルーザーでよく行うリフトアップによる大幅な車高変更もこの保安基準内でおこなわれていれば全く問題はないのですが、それ以上の変化がある場合は整備不良となります。

ただ、整備不良車であってもその形を変えずに整備不良でない形にすることもできます。

そのカラクリは保安基準があくまでもノーマル状態を基準としているからです。

ノーマル状態というのは自動車メーカーが車を販売するときに国に対して申請した形で生産ラインから降りた状態のことを言いますが、実はそのノーマル状態自体を変更する、いわゆる保安基準の基礎となる部分を変更することができるのです。

それが構造変更というものです。

ランドクルーザーのパワーユーザーがしばしば行われているもので、これによって一見、違法改造車両に見えるものでもきちんと車検を通すことができたり、堂々と公道を走ることができるようになるのです。

ランドクルーザーで一番多いのが車高の変更でしょう。車高の変更と言ってもいろいろな方法があるのですが、基本的には全高3.5メートル、最低地上高90㎜以内でサスペンションにつけられているコイルスプリングの有効長を変化させることによる車高アップ、車高ダウンは構造変更なしで行えます。

しかし、ボディをフレームからいったん取り外し、その間に金属製のブロックを入れるというボディリフトやコイルスプリングはそのままで、そこのコイルスペーサーなるものをかませて車高をアップさせた場合は40mmアップまでは構造変更はいりませんが、41mm以上高くなる場合は構造変更が必要になります。

ですので、リフトアップしたから構造変更しなければならないということではありません。

構造変更が車高の変化に必要なのは、車高を高くしたことによって安全性が保たれているかがわからないからで、例えばボディをフレームからいったん切り離し、間に金属ブロックをかませて溶接やボルトなどでとめるボディリフトを行った場合は、溶接がきちんとされているか、止めているボルトがボディを支えるぐらいの強度があるか、ブロックの材質の強度はあるかなど、その作業によってボディ剛性がきちんと確保されているかが問題となってくるのです。

それからコイルスペーサーによって大幅な車高アップを行った場合でも、この場合はボディ剛性などは関係ありませんが、コイルスペーサーが適度な強度持っているか、どんな状態でも正しい形でいられるか、などいろいろな懸念材料があるので、これもきちんとチェックして安全に乗れるかどうかを確認しなければならないのです。

それから80系以前のモデルではリーフスプリングを使っているのですが、リーフスプリングがついているランドクルーザーでよく行われるシャックルやリーフスプリング増しなどを行った場合も実は手続きが必要です。

ただしリーフスプリングの場合は構造変更ではなく、改造自動車申請というもので、場合によってはナンバーが8ナンバーになったり、車検証に「改」の文字が入ることになります。

構造変更をしなければならない改造で意外と多いのがエンジンの換装です。

例えば、古いモデルではディーゼル規制によって次回から車検が受けられないということがあり、そういったときにディーゼルエンジンからガソリンエンジンに乗せ換えるということを行います。

トランスミッションの同様でオートマチックトランスミッションに飽きたからマニュアルトランスミッションに乗せ換えるという時も構造変更手続きが必要となります。

問題の構造変更の費用ですが、実際には構造変更手数料として12600円と検査登録料として2000円、それからナンバープレートが変わる場合はその費用も掛かりますが、それほど高いお金を取られるようなものではないため、金銭的にはそれほど厳しくはないでしょう。

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▼ランクルの構造変更について ※パワーユーザーがよくやる方法とは・・・

【概要】
日本は諸外国に比べてかなり厳しい車検制度を持っており、その車検をクリアできるかできないかの基準となる一つの目安が保安基準というものになります。 保安基準には、灯火類の光量や車高変更の範囲、マフラーの音量や排気ガスレベル、…

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