ランクルの逆輸入について

自動車メーカーというのは本国だけでなく海外へ輸出することによっても大きな利益を上げており、日本にはないその国にあわせた特別なモデルを作るということも行っています。

ランドクルーザーでいえば、世界中にいろいろなモデルを輸出しており、国内向けと同じ200系を輸出している場合もありますし、日本では既に生産が終了されている70系を輸出したり、オーストラリアのようにその国で作らせたりしています。

中には70系のフレームに100系のボディを乗せたものなど、まるでプラモデルの様な作り方をしているものもあり、かなりの多様性を持つ車となっています。

200系だけに限って言えば、日本はガソリンエンジンモデルだけですが、北米向けにはガソリンエンジンモデル以外のディーゼルエンジンモデルも発売されており、それが思いのほか人気が高くなっており、北米エリアでの売り上げのほとんどがディーゼルエンジンモデルになっているようなのです。

実はその傾向は日本にもあり、ランドクルーザーのディーゼルエンジンモデルの人気は高まる一方であるようで、中には個人輸入という形で北米で作られているディーゼルエンジンモデルの逆輸入をする方もいるようです。

日本の自動車メーカーの車をわざわざ輸入して買うというのも何か変な気がしますが、逆輸入というのは昔からよく行われてきました。

ただ、その車が欲しいからといっても、そう簡単に逆輸入することはできません。

現地での発注から納車の手続き、船便の手配、税関手続きなどかなり面倒臭いことを行わなければならないのです。

お金にも時間にも余裕があり、英語が堪能でアメリカの法律に明るい人であれば、難なく個人輸入することはできますが、一般の方では敷居が高く、逆輸入車などを専門としている業者に代行してもらうのがいいでしょう。

業者は現地での新車の購入、中古車であれば車選びから通関手続き、日本での納車に至るまで、購入した人の手元に車が渡るまでの一切のことを行ってくれます。

料金体系は業者によってさまざまですが、最近多くなっているのが購入にかかった総費用の何パーセントという形で手数料として支払うことが多くなっており、昔はよくあったボッタクリもなくなってきました。

注文から納車まではおおむね2週間から1か月ぐらい、最初は業者の現地スタッフが車の購入から始めます。

日本で車を購入するのと同じように現地スタッフがディーラーに出向き、購入のための見積もりをもらいます。

その見積もりに業者の手数料や輸入に関する手数料、運賃などを加えた見積書が出されるのでそれを見て確認の上、購入のゴーサインを出し、ここで代金を支払うことになります。

それを受けて現地スタッフが車を購入し、納車されるのを待ってから、日本へ輸出するために陸送や手続きなどを行ったうえで、船に積み込むまでを行います。

車を運搬するのは船便になることが多いので航空便のようにすぐに届くわけではなく、アメリカからですと15日程度かかります。

そして日本のその船が付くと通関手続きを行い、陸送によって日本にある業者のガレージはいります。

この時点でやっと国内で車を買ってその車がディーラーに付いたのと同じ状態となります。

そこからがちょっと面倒臭い、アメリカから送られてきたランドクルーザーのディーゼルエンジンモデルはあくまでもアメリカの法律にあわせたものとなっており、そのままの状態でナンバーを取得することができません。

ウィンカーの色や位置、排ガス規制のクリア、そのほかいろいろな部分においてアメリカ仕様を日本仕様に変えなければならないのです。

それらすべてをクリアして初めてナンバープレートをとることができるので、あとは納車するだけとなり、ここで初めて実車を目にすることになるのです。

当然アメリカ仕様ですので左ハンドルでクォーションラベルやマニュアルは全て英語です。
費用面はやはりかなりかかります。

ランドクルーザーの現地価格に輸送費用、通関手数料、業者の手数料、整備料などいろいろ上乗せされるので、現地価格の1.5倍以上は見た方がいいと思います。

ちなみに同時に輸入パーツも購入することができるので、のちに必要となるものがあれば同時に注文しておくと割安になります。

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▼ランクルの逆輸入について ※日本にないディーゼルエンジンが人気・・・

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